エグベルトギスモンティ(その他表記)Egberto Gismonti

20世紀西洋人名事典 「エグベルトギスモンティ」の解説

エグベルト ギスモンティ
Egberto Gismonti


1947.12.5 -
音楽家。
リオデジャネイロ(ブラジル)生まれ。
パリでナディマ・ブーランジェ女史より作曲オーケストレーションを学ぶ。ブラジル帰国後、アレンジャーコンサートアーチストとして活動する一方で伝統的なブラジル音楽を探求。8弦ギター、フルートカリンバボイスベルを操る。1976年「輝く水」を発表。’79年「マジコ」をヤン・ガルバレク、チャーリー・ヘイデンらと録音しこのトリオでヨーロッパに遠征し評価を得る。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む