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エナメル革 エナメルガワ

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デジタル大辞泉の解説

エナメル‐がわ〔‐がは〕【エナメル革】

なめし革の表面にエナメルペイントを塗って光沢を出し耐水性を強めたもの。ハンドバッグ・靴などに用いる。

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百科事典マイペディアの解説

エナメル革【エナメルがわ】

クロムなめしした革の銀面(毛のはえていた表皮の面)にワニスボイル亜麻仁油を塗って光沢や耐水性をもたせたもの。靴の甲革,ハンドバッグなどに利用。
→関連項目皮/革

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大辞林 第三版の解説

エナメルがわ【エナメル革】

表面にエナメルを塗った革。ハンドバッグや靴などに用いる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

エナメル革
えなめるがわ

クロムなめしをした革の表面(銀面)に、エナメル塗料を塗って仕上げたもの。強い光沢と、ある程度の耐水性があり、礼装用、婦人用などの靴の甲革、ハンドバッグやベルトなどに使用される。以前は、油性ワニスと顔料を混合したエナメル塗料が用いられたが、最近ではウレタン系樹脂を使用することが多い。ウレタン系樹脂を用いた革は耐摩耗性や耐溶剤性は強いが、エナメル塗料によるものより感触などは悪い。[田中俊子]

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