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エピマー エピマーepimer

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エピマー
エピマー
epimer

エピ異性体ともいう。多くの不斉炭素原子をもつ化合物 (a) と,そのうちの1つの不斉中心だけが反転した構造の化合物 (b) とがあるとき,(a) と (b) とを互いにエピマーの関係にあるという。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のエピマーの言及

【エピ異性】より

…立体異性の一種。不斉炭素原子を2個以上もつ化合物において,1個の不斉炭素原子の立体配置だけが異なる異性体をたがいにエピマーepimer(エピ異性体)であるという。たとえば,D(+)‐グルコースとD(+)‐ガラクトースはC4の立体配置のみが異なるエピマーである(図1)。…

※「エピマー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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