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エルモシージョ

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百科事典マイペディアの解説

エルモシージョ

メキシコ北西部,ソノラ州の州都。米国国境の南250km,ソノラ川沿いに18世紀初めに建設された。1960年代に灌漑(かんがい)施設がつくられ,近代的農業地域の中心となり,近年,銅工業をはじめとする工業都市に発展した。

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世界大百科事典 第2版の解説

エルモシージョ【Hermosillo】

メキシコ北西部,ソノーラ州の州都。人口40万6417(1990)。ソノーラ川とサン・ミゲル川の合流地に位置し,原住民の定住化策によって植民が進み,18世紀半ばに町が建設された。市東部のロドリゲス・ダム建設など,1960年代以降灌漑施設への資本投下の進展により,小麦,綿花,米などの近代的農業地域の中心として発展。マドレ山脈の銅鉱業の中心地でもある。116km西,プエルト・キノ周辺はセリ族の居住地域。【栗原 尚子】

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