出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
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…炭素‐酸素二重結合をもつので一般に反応性に富んでいる。なお,たとえばカルボニル基に水酸基の結合したカルボキシル基-COOHなどをもつ化合物は,一般のカルボニル基をもつ化合物とは非常に異なる性質を示すのでカルボニル化合物には含めない。【奈良坂 紘一】。…
…カルボキシル基-COOHをもつ有機化合物の総称で一般式RCOOHで表される。カルボキシル基が1個のものをモノカルボン酸,2個のものをジカルボン酸,3個のものをトリカルボン酸と呼ぶ。…
…同じグループに属する化合物が示す共通の反応性の原因となる原子団,または結合様式を官能基という。アルコール類のヒドロキシル基-OH,ケトン類のカルボニル基
C=O,カルボン酸類のカルボキシル基-COOH,エチレン系炭化水素の炭素炭素二重結合
C=C
などである。カルボキシル基のように,有機化合物中の水素原子と置換して化学結合を生じる官能基を置換基ということがある。…
※「カルボキシル基」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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