ロシア連邦南西部、カフカス山脈の北側にあり、同連邦に属するカルムイキア共和国Республика Калмыкия/Respublika Kalmïkiyaの別名。また、同国に住むカルムイク人をも意味する。社会主義時代はカルムイク自治ソビエト社会主義共和国Калмыцкая ACCP/Kalmïtskaya ASSRとよばれたが、ソ連崩壊(1991年12月)後の1992年2月、カルムイキア共和国、正称カルムイキア・ハリムグ・タングチ共和国Республика Калмыкия Хальмг Тангч/Respublika Kalmïkiya Hal'mg Tangchとなった。
[渡辺一夫・編集部]
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...