コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カルロボ Karlovo/Карлово

デジタル大辞泉の解説

カルロボ(Karlovo/Карлово)

ブルガリア中部の都市。バルカン山脈南麓、カルロボ盆地のストリャマ川沿いに位置する。バラの生産が盛んで、東のカザンラク盆地と合わせてバラの谷と呼ばれる。中世に要塞が築かれ、オスマン帝国時代の16世紀から18世紀にかけて手工業で発展。19世紀後半には民族文化復興の拠点となった。革命家バシル=レフスキ、辞書編纂者イバン=ボボロフの生地。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

カルロボの関連キーワード生田幸士薔薇の谷

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android