コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カルロボ カルロボ Karlovo/Карлово

1件 の用語解説(カルロボの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

カルロボ(Karlovo/Карлово)

ブルガリア中部の都市。バルカン山脈南麓、カルロボ盆地のストリャマ川沿いに位置する。バラの生産が盛んで、東のカザンラク盆地と合わせてバラの谷呼ばれる。中世に要塞が築かれ、オスマン帝国時代の16世紀から18世紀にかけて手工業で発展。19世紀後半には民族文化復興の拠点となった。革命家バシル=レフスキ、辞書編纂者イバン=ボボロフの生地。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カルロボの関連キーワード総合年表(ヨーロッパ)日本年号一覧姓名/日本のおもな姓氏総合年表(北・東・東南アジア)季語総合年表(アメリカ)総合年表(西・南アジア)名数小辞典日本日本神話の神々

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

カルロボの関連情報