デジタル大辞泉 「カンボジア王国」の意味・読み・例文・類語
カンボジア(Cambodia)
[補説]「柬埔寨」とも書く。
翻訳|Cambodia
1953年に完全独立を達成したインドシナ半島の王国。シハヌークのリーダシップのもとに国家建設を進めたが,国内の経済危機およびインドシナをめぐる国際情勢の悪化により,70年にクーデタが起こって政権交代した。こののちカンボジアでは,22年間にわたって内乱が続いた。和平成立後,93年9月に新憲法が制憲議会で採択され,君主制が復活した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
…正称=カンボジア王国Kingdom of Cambodia 面積=18万1035km2人口(1996)=1027万人首都=プノンペンPhnom Penh(日本との時差=-2時間)主要言語=クメール語(カンボジア語)通貨=リエルRielインドシナ半島の南西隅に位置し,北海道の2倍強の面積をもつ国。カンボジアといえば,王国,敬虔な仏教徒,アンコール・ワットなどで知られていたが,1970年3月のシアヌーク元首の解任により,インドシナ戦争に大きく巻き込まれ,混乱と戦争が続き,鎖国,難民,首都プノンペンの無人化,虐殺という不可解な変事が続発した。…
※「カンボジア王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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