出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 パラグライダー用語辞典について 情報
…そしてこのころから,自分の体力や技術だけを頼りにしたガイドレス登山が行われ,困難や危険を承知のうえで,人の足跡のない新しいルートからの登山を喜びとし,そのルートの開拓が行われた。必然的に,鋭い岩稜や急峻な岩や雪の壁を登行するテクニックが要求され,岩登りに優れた能力を持つクライマー(登攀家)が輩出するようになった。20世紀になると,世界各地の未踏の高峰に数多くの遠征登山が行われたが,同時にまた,マッターホルン,グランド・ジョラスやアイガーなど,危険で登攀不可能といわれていた大岩壁が完登されていった。…
※「クライマー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...