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グローリア Gloria

翻訳|Gloria

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グローリア
Gloria

(1) "Gloria in excelsis Deo" (天においては神に栄えあれ) の最初の語で,「栄光」の意。ミサ通常文の第2におかれる栄光の賛歌で大栄頌といわれる。 (2) "Gloria Patri et Filio et Spiritu Sancto" (願わくは,父〈ちち〉と子〈こ〉と聖霊とに栄えあらんことを) で始る小栄頌の最初の語。詩篇の最後に用いられる。

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デジタル大辞泉プラスの解説

グローリア

北アイルランドのロック・バンド、ゼムの曲。1964年発表のシングル「ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー」のB面。「ローリング・ストーン」誌が選ぶ最も偉大な500曲第211位。原題《Gloria》。

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現代外国人名録2012の解説

グローリア
Gloria


国籍
アルゼンチン

専門
タンゴ舞踊家;振付師

肩書
グローリア・アンド・エドゥアルド・タンゴ舞踊団

本名
グローリア バウラ

生年月日
1946

出生地
アルゼンチン ブエノスアイレス

経歴
6歳の時からパートナーのエドゥアルドと踊り、1961年14歳の時に2人でブエノスアイレスのタンゴシーンにデビュー。巨匠フランシスコ・カナロに認められ、同年カナロ楽団の一員として初来日、鮮烈な踊りを披露し絶賛される。のちエドゥアルドと結婚。’85年「タンゴ〜ガルデルの亡命」に出演し、ピアソラと共演、’86年ショー「タンゴ・アルゼンチーノ」に参加、世界的タンゴブームの火付け役となる。’90年「フォーエバータンゴ」の振付けを担当。’92年グローリア&エドゥアルド・タンゴ舞踊団を結成。同年、’94年、2004年公演で来日。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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