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グーズベリー gooseberry

翻訳|gooseberry

デジタル大辞泉の解説

グーズベリー(gooseberry)

《「グズベリ」とも》ユキノシタ科の落葉小低木。葉は円形で三~五つに裂け、葉柄の付け根にとげがある。春、淡緑色の花をつける。果実は球形で、生食にするほか、ジャムにする。ヨーロッパ北アメリカ・西アジアの原産で、果樹として栽培。まるすぐり。西洋すぐり。

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百科事典マイペディアの解説

グーズベリー

スグリ

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大辞林 第三版の解説

グーズベリー【gooseberry】

ユキノシタ科の落葉小低木。ヨーロッパ・北アフリカ原産。スグリに似る。葉は掌状、葉腋ようえき下にとげがある。春、淡緑色の五弁花を下垂してつける。果樹として栽培される。球形黄緑色の液果は酸味があり、生食のほか、ジャムにする。セイヨウスグリ。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グーズベリー

スグリ(酸塊)」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

グーズベリー
ぐーずべりー

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世界大百科事典内のグーズベリーの言及

【スグリ】より

…北半球の温帯域を中心に150種ほどを有するスグリ属の果実は球状の多汁な液果になるものが多く,ヨーロッパや北アメリカでいくつかの種が小果樹として栽培化された。これらの果樹として利用されるスグリ類は,植物体にとげがなく,花が多数総状花序につくフサスグリ類(カラントcurrant)と,通常とげがあり,花が少数しかつかないスグリ類(グーズベリーgooseberry)に大別される。 スグリ類(グーズベリー)は約700年前にイギリスにもたらされてから栽培改良が始まったという。…

※「グーズベリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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