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ケンダリ ケンダリ Kendari

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デジタル大辞泉の解説

ケンダリ(Kendari)

クンダリ

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百科事典マイペディアの解説

ケンダリ

インドネシア,スラウェシ島南東部半島の東岸に位置する港町。同名の湾に臨む。集落は水上に造られた杭上家屋を主とする。籐(とう),樹脂,木材などを輸出。第2次大戦中はここに日本軍の海軍航空基地が置かれた。

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世界大百科事典 第2版の解説

ケンダリ【Kendari】

インドネシア,スラウェシ(セレベス)島の南東半島東岸にある港市。スラウェシ・テンガラ州の州都。人口約4万。ケンダリ湾に臨み,周囲を山に囲まれた波静かな良港をもつ。籐,木材,樹脂などを輸出する地方商業の中心であり,また華僑などの金銀細工も盛んである。第2次世界大戦中は日本の海軍基地にされたが,現在もインドネシア空軍の要地である。【別技 篤彦

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ケンダリ
けんだり
Kendari

インドネシア、スラウェシ島南東部半島東岸の港市。人口4万1021(1980)。ケンダリ湾に臨む。湾の入口は狭い水道をなすが、湾内は波静かな良港をなす。第二次世界大戦中は日本軍の基地が置かれた。木材、樹脂などを輸出する地方商業の中心で、華僑(かきょう)の居住も多い。水上につくられた杭上(こうじょう)家屋が町の特色となっている。[別技篤彦]

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