コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コミュニティーFM コミュニティーエフエム

デジタル大辞泉の解説

コミュニティー‐エフエム【コミュニティーFM】

通常のFMより出力の小さい、市町村単位の小規模なFMラジオ放送。平成4年(1992)に郵政省(現総務省)が制度化した。細かい地域情報の提供、住民参加型の番組制作を通じて地域の活性化を図るねらいがある。コミュニティー放送

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

コミュニティーFM

県内全域を対象とするFM放送(県域放送)とは異なり、市町村とその隣接地域までが放送エリア。県内には既に「ラジオモンスター」(山形市)、「Vigo FM」(同)、「ハーバーRADIO」(酒田市)、「エフエムNCV おきたまGO!」(米沢市)がある。

(2014-10-04 朝日新聞 朝刊 山形・1地方)

コミュニティーFM

超短波放送用の周波数を市区町村など狭い地域で使用する放送。総務省の無線局免許が必要。92年に制度が始まり今年9月1日現在、全国で248局がある。

(2011-10-02 朝日新聞 朝刊 首都4県 地域総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

コミュニティーFMの関連キーワード臨時災害放送局とコミュニティーFMサイマルラジオバーランド和代臨時災害FMラヂオつくば新井なみ

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

コミュニティーFMの関連情報