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コメンタリー コメンタリー commentary

翻訳|commentary

4件 の用語解説(コメンタリーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コメンタリー
コメンタリー
commentary

注解。本文に組込まれる場合もあれば,解説だけ独立した形をとる場合もある。ローマ時代には,私的な演説などのメモから,神官や政務官の覚え書,注釈をさすようになった。スラ,カエサルの覚え書などは自伝文学的であり,また帝政期には宮廷日誌,遠征記,勅令集などの公的性格をもつものもあった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

コメンタリー(commentary)

注釈。解説。評論。→コンメンタール

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大辞林 第三版の解説

コメンタリー【commentary】

注釈。解説。注解書。コンメンタール。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コメンタリー
こめんたりー
Commentary

第二次世界大戦後の1945年、アメリカユダヤ人委員会の財政的支援を得て創刊された月刊総合雑誌ユダヤ人問題と現代世界の諸課題に関する評論が主体で、筆者は「ニューヨーク知識人」とよばれるユダヤ系著述家が中心。1960年、俊英の文芸評論家N・ポドーレツNorman Podhoretz(1930― )が編集主幹となり、95年以後はN・コゾドイNeal Kozodoyがその席を占めている。雑誌の主調は、当初の穏健な自由主義から60年代のラディカリズム、70年以降の新保守主義へと移行している。ときおり、時宜に適した主題を掲げ、数十名に及ぶ筆者の意見を列挙するシンポジウム形式の特集を組むのが特徴。冷戦終焉(しゅうえん)後の90年代は、ユダヤ共同体内部における超正統派、近代的正統派、保守派、改革派間の葛藤(かっとう)・闘争がもっとも激化した時期であり、この状況と連動して、ユダヤ人の本質は何か、反ユダヤ主義、人種差別と逆差別、シオニズム再検討、道徳的相対主義、フェミニズム、イスラエルへのロシア移民などの問題を扱う論文が顕著である。[邦高忠二]

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