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コンデンサ こんでんさ

4件 の用語解説(コンデンサの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

コンデンサ

2枚の金属板の間に誘電体となる絶縁体をはさんだ電子部品のこと。電圧をかけると、その電圧に応じて電荷を蓄える。電源回路や高周波フィルターなどに利用されている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コンデンサ
コンデンサ
capacitor; condenser

キャパシタ,あるいは蓄電器ともいう。空気または誘電体をはさんで2枚の導体板を向い合せ,電気をたくわえる装置。2枚の板に電圧 V をかけると,それぞれ互いに異符号の電荷 Q が電圧に比例して表われる。

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コンデンサ
コンデンサ
condenser

集光器とも呼ばれる。光学機械などで,レンズや反射鏡により光源から発する光を集めて一方向に向ける装置。

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コンデンサ
コンデンサ

凝縮器」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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