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サマル島 サマルとう Samar Island

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サマル島
サマルとう
Samar Island

フィリピン,ビサヤ諸島東部の島。面積1万 3080km2で,フィリピンで3番目に大きい。ルソン島南東部のビコル半島とはサンベルナルディノ海峡でへだてられる。南西方のレイテ島とはサンファニコ海峡でへだてられるが,1973年橋で結ばれた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

サマル島
さまるとう
Samar Island

フィリピン中部、ビサヤ諸島東部にある島。面積1万3280平方キロメートルフィリピン群島中では3番目に大きい島である。人口151万8000(2000)。壮年期に開析された800メートル内外の山地からなり、島全体が密林に覆われている。村落はほとんど海岸沿いに発達し、台風の通過地としてたびたび被害を受けた。ビサヤ系のサマル人が居住するが、人口密度は比較的小さく、内陸部はあまり開かれていない。地下資源は豊かで銅、鉄の埋蔵がある。[別技篤彦]

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