コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サンティアゴデコンポステラ大聖堂 サンティアゴデコンポステラダイセイドウ

デジタル大辞泉の解説

サンティアゴ‐デ‐コンポステラ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【サンティアゴデコンポステラ大聖堂】

Catedral de Santiago de Compostela》スペイン北西部、ガリシア州の宗教都市サンティアゴ‐デ‐コンポステラにあるロマネスク様式の大聖堂。9世紀にアルフォンソ2世により建造、10世紀末にイスラム教徒に破壊された後、11世紀から12世紀にかけて再建。その後も増改築が繰り返され、ロマネスクからゴシック様式の移行期における傑作とされる彫刻家マテオによる聖堂正面「栄光の門」やスペインバロック様式の主祭壇などが制作された。中世以来、十二使徒聖ヤコブの墓を納めるヨーロッパ随一の巡礼聖堂として知られる。1985年、サンティアゴ‐デ‐コンポステラの旧市街が世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

サンティアゴデコンポステラ大聖堂の関連キーワードサンティアゴ島サンティ カソルラサンティアゴ大聖堂サンチャゴ砦サンチャゴ要塞チリサンティアゴサンティアゴ-デ-コンポステーラの巡礼路チリエラドゥラ公園

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android