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サーリネン父子 サーリネンふし

世界大百科事典 第2版の解説

サーリネンふし【サーリネン父子】

フィンランド出身の建築家父子。父サーリネンGottlieb Eliel Saarinen(1873‐1950)は,ランタサルミ生れ。1896年よりゲセリウスHerman Gesellius,リンドグレンArmas Lindgrenと共同で仕事を始め,1900年パリ万国博フィンランド館で国際的にも知られるようになる。その直後にヘルシンキ西郊に共同の住宅兼アトリエ〈フイットレスク〉(1902)を建てる。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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