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シャフリ・ソフタ遺跡 シャフリ・ソフタいせきShahr-i Sokhta

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シャフリ・ソフタ遺跡
シャフリ・ソフタいせき
Shahr-i Sokhta

イラン南東部シースターン地方,ヘルマンド河畔にある青銅器時代の遺跡。イタリア中極東古文化研究所のトシが 1967年より調査を行い,4期にわたる大集落址を明らかにした。シャフリ・ソフタはペルシア語で「焼失の町」の意で,第4期の建物は文字どおり火災を受けたものであった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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