コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シャリアピンステーキ シャリアピンステーキ

3件 の用語解説(シャリアピンステーキの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

シャリアピン‐ステーキ

すりおろしたタマネギニンニクを薄くたたいたステーキ肉にまぶして焼き、タマネギのみじん切りをいためてソースとして添えた料理。昭和11年(1936)来日した歌手のシャリアピン帝国ホテルで注文して作らせたことから、この名がある。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

シャリアピンステーキ

たたいて薄くした牛肉をすりおろしたたまねぎに漬けて焼き、たまねぎのみじん切りと肉汁で作るソースをかけたビーフステーキ。◇1936年にロシアの声楽家フョードル・シャリアピンが来日した際、歯の調子が悪く、滞在先の帝国ホテルでやわらかいステーキをリクエストし、それに応じてレストランニューグリル」の料理長であった筒井福夫が考案したものとされる。

出典|講談社
和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について | 情報

大辞林 第三版の解説

シャリアピンステーキ

Shalyapin+steak〕
牛肉をたたいて薄くのばし、すりおろしたタマネギ・ニンニクなどに漬けて焼き、いためたタマネギのソースをかけた料理。シャリアピンが好んだというのでこの名がある。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

シャリアピンステーキの関連情報