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ショベル ショベルshovel

翻訳|shovel

4件 の用語解説(ショベルの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ショベル(shovel)

シャベル

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

ショベル

土砂・砂利等を掘削するための土工具。シャベルスコップとも。足の力で刃床部を土中に押し込み掘り起こす。ハート形の丸形ショベル長方形の角形ショベル等があり,柄はカシ等の堅木が使用される。
→関連項目農具

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ショベル【shovel】

シャベル。特に大型のシャベル。
パワー-ショベルの略。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ショベル
しょべる
shovel

シャベル、スコップschop(オランダ語)ともいう。畑地の掘り起こし、樹木類の掘り上げ・植え付け、土木工事の根切り作業のほか、砂・砂利・石炭などをすくい上げるときに用いる人力土工具である。用途により、大小、持ち運びに便利な折り畳み型など多くの種別があり、また使用目的により、先端の刃の部分の型が異なる。普通型のものは全長97センチメートル、肩幅23センチメートル内外(角型30センチメートル内外)、頭部の長さ30センチメートルくらいである。日本への渡来は開港前後と思われる。居留地の外国人が石炭の出し入れに用いたともいわれる。図示されたものとしては、黒船来航のようすを記録した絵巻のなかに、ペリーの将軍への献上品として数種みられる。国内生産としては1893年(明治26)大阪堺(さかい)の浅香久平(あさかきゅうへい)が個人で、また2年後には兵庫三木(みき)で三木金物組合商会が製造を開始したという。とくに製作方法に独特の考案がなされ、品質で外国物をしのぎ、大正中ごろにはアジア各地へ多量に輸出された。なお、ショベル型をした移植ごてtrowelはショベルとは区別される。またショベル系掘削機を略称してショベルということもある。[堀 保男]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のショベルの言及

【シャベル】より

…人力で土砂などを掘削するのに用いられる土工用具。正しくはショベルshovel。刃先の形状によって丸形,角形などの種類がある。…

【パワーショベル】より

…単にショベルともいう。原動機によって駆動される長い柄のついたバケット(ショベルという)によって掘削を行う建設機械。…

※「ショベル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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