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スネークウッド スネークウッド snakewood

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デジタル大辞泉の解説

スネークウッド(snakewood)

クワ科の高木。材は堅く、蛇のような斑紋があり、ステッキ材として珍重される。南アメリカの原産。
キョウチクトウ科の常緑低木。葉は披針(ひしん)形で対生。花は淡紅色。果実は黒く熟す。根にレセルピンという薬効成分を含む。名は根の形状から。一説に毒蛇による咬傷(こうしょう)の治療に用いられたところからという。インドマレーなどの熱帯に分布。インド蛇木(じゃぼく)。

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大辞林 第三版の解説

スネークウッド【snakewood】

南アメリカ北部に産するクワ科の高木。蛇のような斑紋があり材質は堅く、ステッキ材に珍重する。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

スネークウッド
すねーくうっど
snake wood
[学]Brosimum aubletii Poepp. et Endl.

クワ科の高木。ギアナおよびブラジル北部原産。材は堅く、美しい斑点(はんてん)があって、ヘビのような紋様を現すのでこの名がある。ステッキ材として珍重されるほか、装飾用にもする。なお、キョウチクトウ科のインドジャボクもスネークウッドとよばれるが、これはインドでヘビの咬傷(こうしょう)に用いられたことに由来する。[星川清親]

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