スポーツ振興くじ(読み)スポーツシンコウクジ

共同通信ニュース用語解説 「スポーツ振興くじ」の解説

スポーツ振興くじ

スポーツ振興の財源を確保するために、サッカーのJリーグを対象に2001年に販売を開始した。自分で勝敗などを選ぶ予想系と、コンピューターが無作為に勝敗パターンを選択する非予想系に分かれる。22年秋にはバスケットボール男子のBリーグを対象に予想型くじの販売が始まった。収益はスポーツ団体や地方自治体に助成金として配分される。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スポーツ振興くじ」の意味・わかりやすい解説

スポーツ振興くじ
スポーツしんこうくじ

日本のサッカーくじ。プロサッカー,Jリーグの試合結果を予想するトト totoと,得点を予想するトトゴール totoGOALの2種類があり,的中率に応じて最高2億円の配当を受ける。 1998年,スポーツ振興投票の実施等に関する法律 (サッカーくじ法) が成立,2001年から配当金上限1億円でトトの全国販売が開始され,2003年からトトゴールが始まった。配当金は 2004年から最高2億円に引き上げられた。収益金はスポーツ団体や地方公共団体が行なうスポーツ事業の助成にあてられる。くじの実施主体は日本スポーツ振興センター。 18歳以下の者はくじの購入・譲り受けを禁じられている。

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