助成金(読み)じょせいきん

人事労務用語辞典の解説

助成金

新しい雇用の創出や高齢者の雇用の安定などを目として、厚生労働省はさまざまな「助成金制度」を設けています。一定の条件を満たした従業員の採用や定年延長、または会社の創業や新規事業への進出などが助成金の対象となります。
(2005/8/8掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

じょせい‐きん【助成金】

〘名〙 研究・事業などの遂行を助けるために支給する金銭。
※東京朝日新聞‐明治三六年(1903)一二月二七日「右は欧米濠三大航路を廃するも尚政府の助成金を受けざるものとせば、到底右価格を以て政府の命に応ずる能はず」

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