タブレット端末(読み)タブレットタンマツ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

タブレット端末

タブレット(平板)型でキーボードは付いておらず、液晶の画面に指先をあてながら操作する「タッチパネル」が採用されている。ノートパソコンより小さく軽いため、片手で持ちながら利用できる。インターネット検索電子メール、動画、電子書籍、ゲーム、映画鑑賞など数多くの機能が盛り込まれている。

(2012-02-25 朝日新聞 朝刊 2経済)

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IT用語がわかる辞典の解説

タブレットたんまつ【タブレット端末】

薄い板状の筐体(きょうたい)をもつ、軽量のパソコンの一種。筐体の片側全面が液晶画面になっており、キーボードはなく、タッチパネル式の入力インターフェースをもつ。バッテリーが内蔵されており、持ち運びに向く。無線通信機能を備え、無線LANWi-Fi)あるいは携帯電話回線によって、通信やインターネットの利用ができる。◇「タブレット型端末」ともいう。単に「タブレット」ともいう。アップルの「iPad」が代表的な製品。「タブレット(tablet)」は本来「平板」「書字板」「銘板」などの意。⇒タブレットPC

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