タラスコンへの道を行く画家

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

タラスコンへの道を行く画家

ゴッホが1888年、ゴーギャンとの共同生活のためにパリから南仏アルルに移り住んだ際に描いたとされる。花瓶に生けたひまわりなどの代表作と同時期の作品。当時の住まい、通称「黄色い家」から小高い丘の上に立つモンマジュール修道院スケッチに出かける自らの姿という。原画は横41・8センチ、縦48センチ。

(2018-10-26 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

配偶者

夫婦の一方からみた他方。配偶者としての身分は、婚姻によって取得し、婚姻の解消によって失う。親族ではあるが、親等はない。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

タラスコンへの道を行く画家の関連情報