タラスコンへの道を行く画家

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

タラスコンへの道を行く画家

ゴッホが1888年、ゴーギャンとの共同生活のためにパリから南仏アルルに移り住んだ際に描いたとされる。当時の住まい、通称「黄色い家」から小高い丘の上に立つモンマジュール修道院スケッチに出かける自らの姿という。原画は横41・8センチ、縦48センチ。

(2018-10-30 朝日新聞 朝刊 徳島全県・1地方)

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