タラポイン(その他表記)Miopithecus talapoin; talapoin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タラポイン」の意味・わかりやすい解説

タラポイン
Miopithecus talapoin; talapoin

霊長目オナガザル科。体長 40cm,尾長 50cmほど。コビトグエノンともいう。毛色には個体差があるが,一般に背面は緑灰色ないし黄色,腹部は灰白色で,唇の上に黒い毛が生えている。川近くのマングローブの林や低木林で生活し,果実種子,木の芽などの植物質のほか昆虫類なども食べる。動作はすばしこい。アフリカコンゴ共和国コンゴ民主共和国カメルーンアンゴラなどに分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む