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ターンテーブル turntable

翻訳|turntable

デジタル大辞泉の解説

ターンテーブル(turntable)

レコードプレーヤーで、レコードをのせる回転盤。
鉄道などで、車両の向きを変える回転台

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

ターンテーブル

(1)蓄音機においてレコードを一定速度で回転させる円板。むらのない回転を得るためには均質で重い方がよいので,アルミ鋳物などで作られる。モーターとの接続にはリムドライブ式,ベルトドライブ式のほかダイレクト方式もある。(2)転車台蒸気機関車など前後のきまっている車両の方向転換や,他線への転線のための設備。円形の穴の中で車両を載せた桁(けた)が電動機で回転する。
→関連項目レコードプレーヤー

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

ターンテーブル【turntable】

レコード-プレーヤーの、レコードをのせて回転する部分。
駐車場などの、車をのせて向きを変えるための回転装置。転車台。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のターンテーブルの言及

【レコードプレーヤー】より

…エジソンやバーリナーの蓄音機は録音・再生機で,文字どおり音を蓄える機械であったが,1940年代末までのSPレコードの再生装置が広く蓄音機という呼名で親しまれた。蓄音機は基本的にはレコードをのせて回転するターンテーブルと,これに回転力を与えるぜんまい式の駆動部,サウンド・ボックスおよびホーンからなっている。サウンド・ボックスはレコードの溝から針(再生針)によって機械的振動を拾い,振動板に伝えて空気振動(音波)に変換する部分で,この空気振動はさらにホーン(ラッパ形の音響管)に伝えられて音として放射される。…

※「ターンテーブル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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