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チャット チャット

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

チャット

おしゃべりの意味で、ネットワークでつながれたメンバーとリアルタイムで文字による会話を楽しむこと。インスタントメッセージや、電子掲示板での会話もチャットのひとつ。チャットをするには、Webページのチャットルームや、インスタントメッセンジャーなどのアプリケーションを使用する。オンラインゲームやSkypeなどのインターネット電話ソフトもチャットの機能を備えている。

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知恵蔵の解説

チャット

ネット上で、キーボードを使っておしゃべりをすること。掲示板との違いは、参加者がリアルタイムに話題をやりとりし、「かけあい」のような状態になる点。

(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

パソコンで困ったときに開く本の解説

チャット

文字を使って、ネットワーク経由で遠隔地の人と時間差なしで会話すること、もしくはその機能のことです。チャットとは「おしゃべり」のことです。インスタント・メッセージングの主機能ですが、ウェブサイトやネットゲームなどでも利用されることがあります。
サービスによっては、会話の当事者同士でなくても会話内容を読める場合があります。
⇨インスタント・メッセージング

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

デジタル大辞泉の解説

チャット(chat)

《おしゃべりの意》コンピューターネットワーク上で、二人以上の相手とリアルタイムで短いメッセージをやり取りするシステムやサービス。また、それらを利用してメッセージをやり取りすること。
[補説]パソコン通信のサービスとして広まったが、次第にインターネット上で利用されるようになった。

チャット(〈ミャンマー〉kyat)

ミャンマーの通貨単位。1チャットは100ピア。キャット

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百科事典マイペディアの解説

チャット

パソコンの画面とキーボードを使い,インターネットやパソコン通信で,文字のやり取りをリアルタイムに行うこと。チャット(chat)とは英語で〈おしゃべり〉の意。参加者が入力すると画面に相手の名前(ハンドルネーム)と入力した文字が現れ,これを複数の参加者の間で繰り返し,会話や議論を行うことができる。
→関連項目ポータル・サイト

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

とっさの日本語便利帳の解説

チャット

インターネット上の雑談。チャットのできるサイトには様々なジャンルの話題が用意されており、その中から関心のある話題を選んで話に参加する仕組みになっていることが多い。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

ホームページ制作用語集の解説

チャット

リアルタイムに文字や絵文字を利用して会話するコンピュータネットワーク上のコミュニケーション手段のひとつ。

出典 (株)ネットプロホームページ制作用語集について 情報

IT用語がわかる辞典の解説

チャット【chat】

インターネットなどのコンピューターネットワークを利用して、1人または複数の相手とリアルタイムでメッセージのやり取りをすること。◇おしゃべりの意から。文字に音声を追加したものを「ボイスチャット」という。

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大辞林 第三版の解説

チャット【chat】

〔おしゃべりの意〕
コンピューター-ネットワークで、二人または複数人がリアル-タイムにメッセージをやりとりすること。また、そのようなシステムの総称。狭義には文字情報によるやりとりをさす。

チャット【kyat】

ミャンマーの通貨単位。一チャットは一〇〇ピア。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

チャット
ちゃっと
chat

コンピュータ・ネットワーク上で、リアルタイムで行われる対話のこと。1980年代なかばから1990年代に盛んであったパソコン通信時代からあるオンラインサービスで、短い文章のやりとりで会話のようにコミュニケーションを図る。インターネットの普及や通信環境の充実により、文字だけのテキストチャット以外にも、音声を送受信して電話のように会話するボイスチャットや、テレビ電話のように動画で話をするビデオチャットも登場している。chatとは、おしゃべりや歓談という意味の英語である。
 電子メールや掲示板との違いは即時性で、入力した発言をそのまま他のメンバーに伝えることができる。また、履歴を残せる機能もあるため、企業のユーザーサポートなどでも使われている。
 Skype(スカイプ)インスタントメッセージやYahoo!(ヤフー)メッセンジャーなどの専用ソフトや、無料通話やメールアプリとして認知されているLINE(ライン)のチャット機能など、使える環境も幅広い。また、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でも、Facebook(フェイスブック)チャットやGoogle(グーグル)トーク、Gmail(ジーメール)のチャット機能などが提供されている。
 利用者は、チャットルームとよばれるメンバー同士がメッセージ交換する場に入り、基本的に多人数で会話を進める。匿名(ハンドル名)・実名が選べたり、利用者を特定条件で制限できるなど、有料のものを含めさまざまな形での機能とサービスが提供されている。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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