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ツークシュピッツェ[山] ツークシュピッツェ

百科事典マイペディアの解説

ツークシュピッツェ[山]【ツークシュピッツェ】

ドイツ,バイエルン州ガルミッシュ・パルテンキルヘンの南西にあるドイツの最高峰(2963m)。チロルとの境に位置,東峰に山頂十字架,西峰に気象観測所と山小屋がある。
→関連項目ドイツ

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世界大百科事典 第2版の解説

ツークシュピッツェ[山]【Zugspitze】

ドイツ南端,バイエルン州とオーストリアの国境をなすウェッターシュタインWetterstein山脈に属するドイツの最高峰。標高2963m。北東麓の国際的観光都市,ガルミッシュ・パルテンキルヘンからアプト式の登山鉄道が通じ,ロープウェーに乗り継いで山頂に至る。オーストリア側のエールワルトからもロープウェーが山頂に通じている。山頂には展望台,氷河・気象観測所などがあり,夏季も冬季も多くの観光客でにぎわっている。

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