コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

テレビカメラ テレビカメラ

2件 の用語解説(テレビカメラの意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

テレビカメラ

テレビ用の撮影機。被写体の映像を撮像管などにより電気信号に変換するもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

テレビカメラ

テレビジョン用撮像カメラ撮像管レンズからなり,多く焦点距離の異なるいくつかのレンズをもつターレット式かズーム式のレンズ系をもつ。撮像管は主としてイメージオルシコンが使われ,カラーテレビでは普通3本の撮像管を用いる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

テレビカメラの関連キーワード撮像管ビジコンイメージ管テレビTVカメラビジコンカメラ月刊ザテレビジョンザテレビジョン有線テレビジョン投写形テレビジョン

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

テレビカメラの関連情報