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デュロック デュロック Duroc, Géraud-Christophe-Michel, Duc de Frioul

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

デュロック
デュロック
Duroc, Géraud-Christophe-Michel, Duc de Frioul

[生]1772.10.25. ムルトエモゼル,ポンタムーソン
[没]1813.5.23. ゲルリッツ近郊
フランスの軍人,将軍,外交官。ナポレオン1世の親密な助言者の一人。フランス革命戦争中のイタリア遠征 (1796) ,エジプト遠征 (98) に参加,1804年大元帥となる。アウステルリッツ (1805) ,ワグラム (09) と転戦し,13年リュッツェンおよびバウツェンで戦い,負傷して死亡。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

デュロック(Duroc)

豚の一品種。北米東部産と英国産とを交配した、毛色が濃赤色の豚。肉質がよい。

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大辞林 第三版の解説

デュロック【Duroc】

ブタの一品種。アメリカ原産の赤ブタ。体重300キログラムほどの中型肉用種。ジュロック。

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

デュロック
でゅろっく
Duroc

哺乳(ほにゅう)綱偶蹄(ぐうてい)目イノシシ科の動物。家畜ブタの1品種で、ニュー・ジャージー州を中心とするアメリカ合衆国東部諸州で、19世紀初頭から飼われていたアカブタ(赤豚)に、イギリス産赤色バークシャー、タムワースを交配してつくられた。毛色は濃赤色、体長は中程度、典型的ポーク型で、耐暑性が強く、アメリカ合衆国の最多飼養品種である。[西田恂子]

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