ノジュール(その他表記)nodule

翻訳|nodule

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最新 地学事典 「ノジュール」の解説

ノジュール

nodule

1)堆積物中に形成された,小さくて硬い,球状・板状,または不規則状の塊。団塊とも。表面にはしばしばこぶ状の突起があり,内部構造はない。周囲の母岩とは組成が異なり明瞭な差がある。コンクリーションとほぼ同義だが,相対的に小さなものを指す。石灰岩中のチャートノジュールが代表的。現世深海底にはマンガンコバルト・鉄・ニッケルに富んだ球形の塊(マンガンノジュール)が広く分布していることも知られている。2)火山岩の中などに見いだされる粗粒火成岩の塊。火山活動に伴い地下深所からもたらされたもので,かんらん石ノジュールなどがその例。

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参照項目:コンクリーション

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デジタル大辞泉プラス 「ノジュール」の解説

ノジュール

株式会社JTBパブリッシングが発行する男性シニア誌。おもに50代向けに、旅、健康、暮らしなどの情報紹介。毎月発売。

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百科事典マイペディア 「ノジュール」の意味・わかりやすい解説

ノジュール

団塊

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノジュール」の意味・わかりやすい解説

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