コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バシリウス Basilius

大辞林 第三版の解説

バシリウス【Basilius】

330頃~379頃) キリスト教神学者。カッパドキアの三教父の一人。アリウス派などの異端を批判したが、穏健派との調停に尽力。修道生活の父と呼ばれる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

バシリウス
ばしりうす

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内のバシリウスの言及

【バシレイオス[カッパドキアの]】より

…アリウス派問題の解決に尽力したギリシア教父。ラテン名はバシリウスBasilius。〈カッパドキア三星〉のひとり。…

※「バシリウス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

バシリウスの関連キーワードバシレイオス[カッパドキアの]ウラジーミル1世(聖公)コンスタンチヌス7世コンスタンチヌス8世レオン・ディアコノスパウリキアヌス派ワシーリー大聖堂アレクサンデル半アリウス説ミカエル3世コムネノス朝マケドニア朝イグナチウスカッパドキアバシリカ法典エパナゴゲアリウス派レオ6世修道会穏健派

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android