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バナー広告

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

バナー広告

ウェブ上における広告手法の一種。あるサイトに広告画像を貼り付け、ウェブ利用者を広告主のサイトにリンクさせる手法のこと。バナー広告は多くの場合四角形の画像で、写真やグラフィックを含むGIF形式などで作られた画像ファイルで構成されている。この画像を訪問者がクリックすることで広告主サイトへ誘導、そのクリック数や関連購買実績などで広告料は決まることが多い。バナー広告のサイズバナー広告の標準サイズは、IAB(Interactive Advertising Bureau)によって以下のように定められている。{| class="wikitable"|-! colspan="2" | レクタングルおよびポップアップ|-|レクタングル(大)|336×280ピクセル|-|レクタングル(中)|300×250ピクセル|-|スクエアポップアップ|250×250ピクセル|-|バーティカルレクタングル|240×400ピクセル|-|レクタングル|180×150ピクセル|-! colspan="2" | バナーおよびボタン|-|リーダーボード|728×90ピクセル|-|フルバナー(インパクトバナー)|468×60ピクセル|-|ハーフバナー|234×60ピクセル|-|ボタン1|120×90ピクセル|-|ボタン2|120×60ピクセル|-|マイクロバー|88×31ピクセル|-|マイクロボタン|80×15ピクセル|-|バーティカルバナー|120×240ピクセル|-|スクエアボタン|125×125ピクセル|-! colspan="2" | スカイスクレーパー|-|シン・スカイスクレーパー|120×600ピクセル|-|スタンダード・スカイスクレーパー|160×600ピクセル|-|ハーフページ|300×600ピクセル|}

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

バナー広告

バナー(banner)とは旗や横断幕を意味する英語で、形は横長が多く、クリックすると広告主のHP本体につながる。日本では90年代の半ばごろに登場した。総務省によると、自治体HPへの広告掲載は地方自治法上の問題はなく、神奈川県鎌倉市(00年4月)などが先駆けとされている。

(2008-12-02 朝日新聞 夕刊 1社会)

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デジタル大辞泉の解説

バナー‐こうこく〔‐クワウコク〕【バナー広告】

banner advertisementバナーを用いたインターネット広告。画像やFlashによる動画を用いたものが多く、クリックすると広告主サイトへのリンクに誘導される。代表的なディスプレー広告の一つであり、マウスポインターをかざすと拡大するエキスパンド広告も含まれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

バナー広告【バナーこうこく】

インターネット広告

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

バナーこうこく【バナー広告】

ポップ広告分野で、紙やプラスチックで長方形や半円形に作った旗状の広告物。
インターネットのホームページに表示される帯状の広告。クリックすると広告主のホームページへつながる。

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