コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ババル諸島 ババルショトウ

2件 の用語解説(ババル諸島の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ババル‐しょとう〔‐シヨタウ〕【ババル諸島】

Kepulauan Babar》インドネシア東部、モルッカ諸島南端の諸島。バンダ海ティモール海に挟まれる。主島ババル島と周辺の五つの島からなる。アンボン系、ティモール系の住民が多く居住。第二次大戦時には日本の占領下に置かれた。ババール島。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ババル諸島
ばばるしょとう
Kepulauan Babar

インドネシア南東部、モルッカ諸島南端に位置する諸島。北はバンダ海に、南はチモール海に面する。主島のババル島を中心にマセラ、ウェタン、ダウェラ、ダウェロール、ダイの六つの島々からなる。面積803平方キロメートル。地形は山がちで、ババル島、ダイ島には新しい石灰岩段丘が発達している。住民はアンボン・チモール系種族で、開発は遅れている。中心地はババル島北西部のテパTepa、行政上はモルッカ州に属する。[上野福男]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ババル諸島の関連キーワードな・いイナイ×イナイ/PEEKABOOタカイ×タカイ/CRUCIFIXION

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone