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バーンリー バーンリー Burnley

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バーンリー
バーンリー
Burnley

イギリスイングランド北西部,ランカシャー県東部の都市。周辺を含めてバーンリー地区を構成する。マンチェスターの北約 40km,バーン川とコールダー川の合流点にあり,リーズ・リバプール運河に沿う。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

バーンリー
ばーんりー
Burnley

イギリス、イングランド北部、ランカシャー県工業都市。人口8万9541(2001)。産業革命期に急成長し、綿紡績と紡績機械の生産、石炭採掘で世界的に知られるようになった。しかし第二次世界大戦後は石炭業と繊維産業が斜陽化し、軽機械工業などの重要性が高まった。定期市の開催は1294年に勅許を得ている。[久保田武]

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