パキュメレス(その他表記)Pachymeres, Georgios

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パキュメレス」の意味・わかりやすい解説

パキュメレス
Pachymeres, Georgios

[生]1242. ニカイア
[没]1310頃.コンスタンチノープル
ビザンチンの学者。コンスタンチノープルで活躍百科全書的な知識をもち,歴史学修辞学自然学哲学分野で活躍。主著歴史家アクロポリテスの,ニカイアを首都とした時代の『東ローマ史』 Hromaike historia (1203~61) を受継いだ『歴史』 (13巻,61~1308) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む