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パッツ Päts, Konstantin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パッツ
Päts, Konstantin

[生]1874.2.23. ペルヌ
[没]1943.11.
エストニアの政治家,言論人。農民出身。法律を学んだのち,1901年タリンで社会主義的傾向のエストニア語新聞を発行。 04年タルトゥ市副市長。 05年革命に参加して死刑を宣告され,国外に逃亡。 12年帰国。 18年2月公共救済委員会 (臨時政府) 議長となったが,ドイツ軍に逮捕された。エストニア独立後,農民党を代表して 21~22,23,32,33年首相を歴任,親イギリス外交を推進した。 34年ファッショ的な在郷軍人会の台頭を危懼して独裁権を掌握,権威主義的な統治を行なった。 40年ソ連軍の侵入とともに逮捕,流刑地で没。

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