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パラムシル島 パラムシルとうostrov Paramushir

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パラムシル島
パラムシルとう
ostrov Paramushir

千島列島北部の島。ロシアサハリン州に属する。択捉島に次ぐ千島第2の島で,面積 2042km2。標高 1000m以上の火山が点在し,最高峰チクラチキ山 (1816m) 。旧日本領で,第2次世界大戦前には北洋漁業の中継基地であった。

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デジタル大辞泉の解説

パラムシル‐とう〔‐タウ〕【パラムシル島】

ParamushirПарамушир千島列島北部にある島。択捉(えとろふ)島に次いで大きく、南部に千倉岳(1815メートル)がある。1945年以降、ソ連(現在はロシア連邦)に属する。ほろもしりとう。ほろむしろとう。
[補説]「幌筵島」とも書く。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

パラムシル島
ぱらむしるとう

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