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ヒオウギズイセン(桧扇水仙) ヒオウギズイセン Crocosmia aurea

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヒオウギズイセン(桧扇水仙)
ヒオウギズイセン
Crocosmia aurea

アヤメ科多年草南アフリカインド洋沿岸地方の原産で,観賞用に栽培される。日本には明治年間に輸入されたが,今はまれである。高さ約 1m。地下に扁球形の根茎があり,側方に「つる枝」を出して繁殖する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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