2を表す数詞接頭語.有機化合物では,2種類以上の基名を組み合わせてつくる複合基名をもつ原子団が,一つの化合物中に2個ある場合に用いる.たとえば,1,4-ビス(ニトロメチル)シクロヘキサン,ビス(2-アミノエチル)アミンなど.無機化合物では,同じ有機配位子を2個もつ錯体を命名する場合に使われる.たとえば,ビス(シクロペンタジエニル)マグネシウム.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
→ねじ
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…国際決済銀行Bank for International Settlementsの略称。〈ビス〉ともいう。1930年1月,第1次大戦の戦敗国ドイツから賠償金を取り立て関係国に分配する機関としてスイスのバーゼルに設立され,同年5月から業務を開始した。…
…繭を繰糸する際,生糸にならないものの総称。きびそ,ようしん,びす,揚り繭などをいうが,選除繭やさなぎなどを含める場合もある。(1)きびそ(生皮苧) 繭の糸口を見つけるため,索緒(さくちよ)ぼうきなどで索緒し,すぐり取った緒糸を集めて乾燥したもの。…
※「ビス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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