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ビブリオバトル ビブリオバトル

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デジタル大辞泉の解説

ビブリオ‐バトル

《〈和〉biblio-(本の意の接頭語)+battle(戦い)》参加者同士で本を紹介し合い、もっとも読みたいと思う本を投票で決める催し。
[補説]平成19年(2007)谷口忠大によって考案され、京都大学で行われたのが始まり。

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ビブリオバトル

ビブリオバトラー」と呼ぶ発表者たちが、おもしろいと思う本の魅力を5分間で紹介しあう。「読みたくなった」と思った聴衆の投票数で勝敗が決まる。2007年に京都大学の研究室で始まり、広まった。「ビブリオ」は「本」の意味で、「戦い」の「バトル」と合成した言葉で、知的書評合戦と呼ばれることもある。

(2014-07-30 朝日新聞 朝刊 宮城全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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