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フルシチョフの教育改革 フルシチョフのきょういくかいかく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フルシチョフの教育改革
フルシチョフのきょういくかいかく

1958年 N.S.フルシチョフの主唱によりソ連最高会議で採択された法律「学校と実生活との結合の強化ならびにソ連邦における国民教育制度の一層の発展について」に基づく改革。これにより,生徒に実生活や労働への準備を行わせ,一般教育総合技術教育の水準を高め,義務教育を7年制から8年制へ移行するなどの方針が打出された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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