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ブランケットエリア ブランケットエリア blanket area

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デジタル大辞泉の解説

ブランケット‐エリア(blanket area)

複数の放送局の電波が重なって、受信障害が起きやすい地域。

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大辞林 第三版の解説

ブランケットエリア【blanket area】

ラジオ・テレビの難視聴区域。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ブランケットエリア
ぶらんけっとえりあ
blanket area

複数の放送局からの電波が干渉しあって受信に障害が出やすい区域。とくにラジオ放送局の近くで他の局からの放送の正常な受信ができない区域をいう。放送局の近くでは送信アンテナから発射される電波が強いため、受信機にもこの強い電波が入り、他の放送局の電波を受信しようとしても、混変調をおこしたり、選択作用が正常に働かなくなったりして受信できない事態が生ずる。この範囲は、使用する受信機の特性によっても異なるが、日本では電界強度が5ボルト毎メートル以上の区域とされている。[金木利之・吉川昭吉郎]

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