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ブロシェット ブロシェット〈フランス〉brochette

5件 の用語解説(ブロシェットの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ブロシェット(〈フランス〉brochette)

西洋料理のくし焼き料理。また、そのとき用いる焼きぐし。ブロセット。

出典|小学館
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ブロシェット【brochette(フランス)】

西洋料理に使う金串。
串焼き料理。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

ブロシェット【brochette】

肉や魚、野菜などを刺して焼くのに用いる金串。
串焼き料理。

出典|三省堂
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食器・調理器具がわかる辞典の解説

ブロシェット【brochette〈フランス〉】

➀西洋料理に使う金串。
➁串焼き料理。

出典|講談社
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ブロシェット
ぶろしぇっと
brochetteフランス語

ブロシェットとは串(くし)のことで、串に刺して焼く料理をいう。材料には、鶏(とり)肉、獣肉類、魚貝類、レバーなどに、補助材料としてタマネギ、ピーマン、キノコ類などが用いられる。まず串に肉類、野菜類などを交互に刺して用意し、炭火にかざしたり網焼きにする。また、小麦粉をつけてフライパンで炒(いた)め焼きにすることもある。付け合せには、粉吹(こふ)きいも、フライドポテト、レモンなどを用いる。ソースとしては、ブラウンソース、ブール・ア・ラ・メートル・ドテルなどを添える。[小林文子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のブロシェットの言及

【串】より

…串の字は誤用で,正しくは丳と書き,《和名抄》は丳を〈夜以久之(やいくし)〉,つまり,焼きぐしとしている。現在では洋風のブロシェットをも含めて金属製のものも多用されるが,古くは竹製がほとんどであった。日本料理の流派が成立した室町時代には,たとえば《四条流庖丁書》が〈大ヤキグシト云時ハ長一尺二寸,小ヤキ串ト云時ハ一尺成ルベシ,大焼串ノ時ハ,節ヨリ上七寸,節ヨリ下五寸〉といったぐあいに,流派ごとに寸法や削り方に規式を設けていた。…

※「ブロシェット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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