コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヘイマンス

3件 の用語解説(ヘイマンスの意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

ヘイマンス

ベルギーの生理学者。ヘント大学を卒業。のち同大学教授。頸(けい)動脈から血管運動中枢にいく求心性の神経を発見。血圧,呼吸等を制御する機構の解明に寄与した。1938年ノーベル生理医学賞。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ヘイマンス【Paul Hymans】

1865‐1941
ベルギーの政治家。最初ブリュッセル弁護士ジャーナリストとして活躍。ブリュッセル自由大学教授(1897‐1918),自由党の下院議員(1900‐40)となり,同党の指導者として頭角を現した。第1次大戦下,ドイツ軍のベルギー侵略とともに国務大臣として入閣し,続いてフランスへ亡命したベルギー政府の駐英大使,経済相となる。戦後は外務大臣(1918‐20,24‐25,27‐34,34‐35)を歴任し,ベルサイユ講和会議ではベルギー代表としてドイツの賠償金が優先的にベルギーに支払われるべきことを列国に承認させた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヘイマンス

エイマン」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone