ヘブライ王国(読み)ヘブライおうこく(その他表記)Hebrai

旺文社世界史事典 三訂版 「ヘブライ王国」の解説

ヘブライ王国
ヘブライおうこく
Hebrai

ヘブライ人によってパレスチナに建設された王国イスラエル王国ともいう
パレスチナに定着したヘブライ人はサウルを王として前11世紀末に王国を建てた。第2代ダヴィデのときイェルサレムに都し,国力は大いに伸張した。その子ソロモンのときにヤハウェ神殿が建設され,エジプトフェニキアと交通して「ソロモンの栄華」の最盛期を現出したが,重税土木工事人民を苦しめ,王の死後,北のイスラエル王国,南のユダ王国に分裂した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

関連語 参照 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む