コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヘルネ ヘルネ Herne

3件 の用語解説(ヘルネの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヘルネ
ヘルネ
Herne

ドイツ西部,ノルトラインウェストファーレン州の都市。ルール工業地帯中部,ライン=ヘルネ運河 (デュースブルク-ルールオルト-ハインリッヘン。 45.6km) とドルトムントエムス運河 (ドルトムント-エムデン付近。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ヘルネ

ドイツ西部,ルール地方工業都市。19世紀に炭田の開発とともに急速に発展し,製鉄・化学工業行われる。17世紀のルネサンス風宮殿シュトリュンケーデがある。16万4200人(2011)。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ヘルネ
へるね
Herne

ドイツ西部、ノルトライン・ウェストファーレン州、ルール地方の炭鉱・工業都市。人口17万4500(2000)。エムシェル川低地の農村に、炭鉱と炭鉱労働者住宅が無秩序に立地して形成された都市で、ライン・ヘルネ運河沿いに運河港が連なる。1950年代末以来の石炭危機で大部分の炭坑が閉鎖され、従来の繊維・皮革工業に電気機器工場が加わり、工業都市の性格が強くなった。1897年に市となった。[齋藤光格]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヘルネの関連キーワードクレーフェルトブリュールミュンスターウエストファリアノルトラインウェストファーレンフロイデンベルクミュンスター広場ノルトライン・ウェストファーレンライン・ウェストファーレン石炭シンジケートウェストファーレン・ウィルヘルム大学

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ヘルネの関連情報