ベイリーフ

関連語 名詞

栄養・生化学辞典 「ベイリーフ」の解説

ベイリーフ

 [Laurus nobilis],[Litsea guatemalensis],[Terminalia tomentosa].クスノキ目クスノキ科ゲッケイジュ属[Laurus],バリバリノキ属[Litsea]などの植物ゲッケイジュの葉で,月桂樹,ローレル,ローリエなどともいう.スパイス一つ

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のベイリーフの言及

【ゲッケイジュ(月桂樹)】より

…大豆粒ほどの実は,10月ころ黒紫色に熟して落ちる。葉をベイリーフbay leafという。独特の芳香をもち,生葉でもまた乾燥しても用いる。…

※「ベイリーフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む